キッズ体幹トレーニング|小学生・中学生の姿勢改善と運動能力向上

小学生・中学生
姿勢改善
スポーツ能力向上
日野市・八王子市

「姿勢が悪いのが気になる」
「走ると身体がフラつく」
「サッカーや部活でケガを繰り返している」

成長期のお子さまに必要なのは、ただ筋肉を鍛えることではなく、体幹の安定性・バランス・正しい身体の使い方を身につけることです。

からだケア整骨院グループでは、小学生・中学生を対象に、姿勢改善、運動能力向上、スポーツ障害の再発予防を目的としたキッズ体幹トレーニングを行っています。痛みがある場合は、まず身体の状態を確認し、必要に応じて施術と組み合わせながら安全に進めます。

整骨院併設トレーニングスペースで体幹とバランス強化を行うキッズ体幹トレーニングの様子

このようなお悩みはありませんか?

  • 猫背・反り腰・姿勢の崩れが気になる
  • 走るとフラつく、フォームが安定しない
  • ジャンプや着地で膝や足首が内側に入る
  • サッカーや部活でケガを繰り返している
  • 足底腱膜炎・シンスプリント・シーバー病・捻挫が心配
  • 運動が苦手で、身体の使い方から覚えたい

キッズ体幹トレーニングでは、単に筋力をつけるのではなく、姿勢を支える力、片足で安定する力、手足をスムーズに使う力を育てていきます。

なぜ子どもに体幹トレーニングが必要なのか?

成長期は、骨の成長が筋肉の柔軟性や筋力の発達よりも先に進むことがあります。すると身体のバランスが崩れ、足首・膝・股関節・腰など、特定の部位に負担が集中しやすくなります。

さらに、姿勢不良や日常的な使い方のクセが続くと、筋肉の使い方に偏りが出ます。よく使う場所には負担がかかり、深層筋や腱の硬化、動きの制限、炎症につながることがあります。

痛みをかばう動きが続くと、使われにくい筋肉はさらに働きづらくなり、筋力低下やバランス低下が起こります。その結果、フォームが崩れ、ケガを繰り返しやすくなるのです。

体幹トレーニングで目指すこと

  • 姿勢を支える力を育てる
  • 片足立ちや着地でブレにくい身体を作る
  • 足首・膝・股関節に負担が集中しにくくする
  • 走る・跳ぶ・切り返す動作を安定させる
  • スポーツ障害の再発予防につなげる

小学生がバランスを取りながらキッズ体幹トレーニングを行う様子

成長期は、体幹・バランス・正しい身体の使い方を身につけることが大切です。

サッカー・部活で多い足の痛みとも関係します

サッカーや部活では、ダッシュ、ストップ、切り返し、ジャンプ着地、キックなど、片足で身体を支える場面が多くあります。

体幹や股関節がうまく使えないと、足裏・かかと・すね・足首に負担が集中しやすくなります。その背景として、足底腱膜炎、シーバー病、シンスプリント、足関節捻挫、扁平足傾向などが関係することがあります。

痛みがある時期は、まず施術で炎症や硬化、動きの制限にアプローチします。そのうえで、体幹・バランス・股関節と足首の連動性を高めることで、競技復帰と再発予防を目指します。

当院のキッズ体幹トレーニングの特徴

特徴 01

KOBA式体幹トレーニングをベースに指導

柔軟性・安定性・バランス・連動性を高め、競技に活きる身体づくりを行います。

特徴 02

日野本院でキッズ特化トレーニング

トレーニング施設を併設している日野本院で、楽しみながら継続できる環境を整えています。

特徴 03

姿勢と身体の使い方を見える化

ゆがみーるを活用し、姿勢や重心の傾向を確認します。必要に応じて片足立ちや競技動作も見ていきます。

特徴 04

痛みがある場合は施術と組み合わせる

痛みや炎症がある状態で無理に鍛えるのではなく、必要に応じて施術で整えてからトレーニングへ進めます。


KOBA式体幹トレーニングについて詳しく見る


小学生・中学生向け体幹トレーニングジムについて詳しく見る


姿勢分析ゆがみーるについて詳しく見る

トレーニングの流れ

1

姿勢・重心チェック

姿勢、骨盤の傾き、重心のかかり方、猫背や反り腰の傾向を確認します。

2

柔軟性・バランス確認

足首、股関節、体幹、片足立ち、ジャンプ着地などを確認します。

3

体幹・バランストレーニング

年齢やレベルに合わせて、体幹の安定性や片足バランスを高めます。

4

競技動作への応用

サッカーや部活に必要な、走る・止まる・切り返す・跳ぶ動きへつなげていきます。

施術と組み合わせるから、安全に進めやすい

ケガや痛みがある状態で、いきなりトレーニングを行うと、かえって痛みが強くなることがあります。

たとえば足底腱膜炎やシンスプリントでは、足裏やすねに炎症・硬化・動きの制限があることがあります。足関節捻挫後では、足首の不安定感や片足バランスの低下が残っていることもあります。

からだケア整骨院グループでは、痛みがある場合はコンビネーション施術やJ-SEITAIで状態を整え、その後に必要なトレーニングへ進めます。無理に鍛えるのではなく、その子に必要な順番を大切にしています。

根本改善とは、痛みがないだけではありません

からだケア整骨院グループが考える根本改善は、痛みを取るだけではありません。

痛みがなくなっても、サッカーで切り返すと不安がある、部活に戻るとまた痛くなる、走り方が崩れている状態では、その子にとって本当の改善とは言えません。

日常生活で痛みがないことに加えて、練習に戻れること、試合で動けること、再発しにくい身体の使い方を身につけること。そこまで見据えて、施術とキッズ体幹トレーニングを組み合わせます。

関連ページもあわせてご覧ください

キッズ体幹トレーニングは、小学生・中学生のスポーツ障害やサッカーで多い足の痛み、姿勢改善とも深く関係します。以下のページもあわせてご確認ください。

トレーニング総合ページ
KOBA式体幹トレーニング
小学生・中学生のスポーツ障害
サッカーで多い足の痛み
扁平足
姿勢分析ゆがみーる
日野本院紹介・アクセス

よくある質問

Q. 運動が苦手な子でもできますか?

はい。運動が得意な子だけでなく、姿勢や身体の使い方を覚えたい子にもおすすめです。レベルに合わせて無理なく進めます。

Q. サッカーのパフォーマンス向上にもつながりますか?

サッカーでは、片足支持・切り返し・キック・着地など体幹とバランスが重要です。身体のブレを減らし、競技に必要な動きへつなげていきます。

Q. 痛みがある時でも受けられますか?

痛みの状態によります。痛みが強い場合は、まず施術や検査で状態を確認し、必要な順番で進めます。無理に鍛えることはしません。

Q. 何歳くらいから始められますか?

小学生・中学生を中心に対応しています。年齢や競技、身体の状態に合わせて内容を調整しますので、まずはご相談ください。

監修・ご相談先

ページ作成者:佐久間 亮
柔道整復師・KOBA式体幹トレーニングマスタートレーナー

柔道整復師・KOBA式体幹トレーニングマスタートレーナー 佐久間亮|からだケア整骨院グループ代表

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※痛みがある場合は、状態に応じて施術を先にご提案する場合があります。無理に鍛えるのではなく、その子に必要な順番で進めていきます。

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