自宅でできるストレッチ|肩こり・腰痛・運動不足が気になる方へ
自宅時間が増えると、なぜ肩こり・腰痛が出やすくなるのか?
こんな状態はありませんか?
- 朝起きた時に腰や背中が重い
- スマホやパソコンの後に首・肩がつらい
- 座っている時間が長く、股関節や太ももが硬い
- 運動不足で身体が重く感じる
- ストレッチをしても、すぐ元に戻る感じがする
ストレッチは、硬くなった部分をゆるめるために大切です。ただし、痛みが強い時や、しびれがある時は無理に伸ばすのではなく、まず状態を確認することが大切です。
自宅でできるストレッチ動画
今回は、上半身編と下半身編に分けて動画を作成しました。
上半身は、首・肩・背中まわりが気になる方におすすめです。下半身は、腰の重さ、股関節の硬さ、太ももやふくらはぎの張りが気になる方におすすめです。
どちらか一方だけでも良いですが、全身はつながって動いているため、時間がある方は上半身・下半身を合わせて行ってみてください。
上半身ストレッチ
下半身ストレッチ
ストレッチで大切なのは「痛みを我慢して伸ばさない」こと
ストレッチは、強く伸ばせば良いわけではありません。
痛みを我慢して伸ばすと、筋肉が防御反応で余計に力んでしまうことがあります。特に腰痛や首の痛みがある方は、「気持ちいい」「少し伸びている」くらいで止めることが大切です。
また、同じ場所がいつも硬くなる場合は、その部分だけの問題ではなく、姿勢や身体の使い方、筋力低下が関係していることもあります。
1
同じ姿勢が続く
座りっぱなし、スマホ姿勢、デスクワークなどで首・肩・腰まわりに負担がかかります。
2
使う筋肉が偏る
よく使う筋肉は硬くなり、使われにくい筋肉は弱くなります。これにより身体のバランスが崩れやすくなります。
3
一部に負担が集中する
肩こり、腰痛、背中の張りなど、いつも同じ場所に症状が出やすくなります。
4
ストレッチ+必要な運動が大切
硬さを取るだけでなく、身体を支える筋力や使い方を取り戻すことで、再発予防につながります。
からだケア整骨院では、痛みの原因まで確認します
ストレッチをしてもなかなか良くならない場合、硬くなっている場所だけではなく、姿勢・関節の動き・筋力低下・日常生活での使い方まで確認する必要があります。
からだケア整骨院グループでは、徒手検査で動きや痛みの出方を確認し、必要に応じて姿勢分析やトレーニングも組み合わせながら、痛みの軽減と再発予防を目指します。
「とりあえず揉む」「ただ硬いから伸ばす」ではなく、なぜその場所に負担がかかっているのかを見ていくことを大切にしています。
まとめ|自宅ストレッチは、無理なく続けることが大切です
自宅でできるストレッチは、肩こり・腰痛・運動不足の対策として取り入れやすい方法です。
ただし、痛みが強い時、しびれがある時、ストレッチをしてもすぐ戻ってしまう時は、身体の使い方や姿勢、筋力低下が関係している可能性があります。
日野市・八王子市周辺で、肩こり・腰痛・姿勢の崩れ・運動不足が気になる方は、からだケア整骨院グループへお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人

からだケア整骨院グループ代表 佐久間亮
施術だけでなく、姿勢分析・体幹トレーニング・再発予防まで含めて、患者様の生活に合わせた根本改善を目指しています。
肩こり・腰痛・運動不足が気になる方はご相談ください
「ストレッチしても良くならない」「同じ場所が何度もつらくなる」「自分に合った運動が分からない」そんな時は、からだケア整骨院グループへお気軽にご相談ください。
※痛みやしびれが強い場合、症状の状態によっては医療機関への受診をご案内する場合があります。まずはお身体の状態を確認し、適切な対応をご提案します。


















