からだケア整骨院グループ|生活と身体のコラム
足首を捻挫してから腰もつらい|歩き方と回復の進め方
足首をかばって歩くようになり、腰までつらくなった。そんな時は、足首の回復と腰の症状をそれぞれ確認します。「昔の捻挫が腰痛の原因」と決めつけず、いつ、どの動作で変わったのかを整理しましょう。
足首と腰、両方で先に確認したい症状
新たな排尿・排便の異常、股の周囲の感覚低下、両脚の強いしびれや脱力がある場合は、施術の予約を待たず救急での確認が必要です。突然の強い痛み、発熱、事故後の痛みも医療機関へ相談してください。
参考:NHS|腰痛
足首が大きく腫れた、変形している、体重をかけられない時は、骨折などの確認を受けてください。足先の感覚や色の変化も伝えます。
参考:AAOS|足関節捻挫
かばう歩き方が続いていないか振り返る
歩幅が小さい、片側へ体重を逃がす、階段で反対の脚ばかり使う。こうした変化は、足首と腰を相談する時の手がかりになります。
ただし、歩き方だけで腰痛の原因は確定しません。捻挫前からの腰痛や、しびれなどの症状も合わせて確認します。
足首の痛みが減った後も、回復を確認
足首の捻挫では、痛みだけでなく動く範囲、支える力、バランス、ぐらつきなどを確認して活動を戻します。走れるか試すために、痛い足で片足跳びを繰り返す必要はありません。
参考:AAOS|足関節捻挫
サポーターの使用や練習再開の条件は、受診先の指示を確認してください。
仕事・移動・競技を分けて戻す
- まずは日常の歩行や階段で困る場面を共有。
- 立ち仕事や通勤が長い日は、移動量と休める時間を調整。
- 競技復帰は、直線の移動と切り返し・ジャンプを分けて確認。
腰がつらいからと足首のケアをやめたり、足首だけを鍛えて腰痛も解決すると考えたりせず、両方の経過を見ます。
当院へ伝えていただきたいこと
当院では、捻挫した時期と診療内容に加えて、足首の可動域・荷重時の痛み・ぐらつき、歩行や片脚支持、腰の動きや神経症状の有無を確認します。足首だけ、腰だけと分けず、股関節・膝・体幹も含めて、かばった後にどこへ負担が集まっているかを整理します。
状態に合わせてJ-SEITAIで周囲の動きや筋緊張を整え、必要に応じてコンビネーション施術、バランス・体幹・下肢のトレーニングへつなげます。競技復帰では、日常歩行から走る・止まる・切り返す・跳ぶ動作へ段階的に確認します。医療機関で治療中の方は運動制限や復帰条件を共有してください。
よくある質問
以前の捻挫が、今の腰痛の原因ですか?
過去に捻挫した事実だけでは判断できません。現在の足首と腰の状態、生活での変化を確認します。
足首が痛くなければ復帰できますか?
競技で必要な動きや負荷に対応できるかも確認します。痛みの有無だけで全力の練習へ戻さず、受診先と相談してください。
通いやすい院を選んで、ご相談・ご予約
予約メニューの選択に迷う場合は、希望する院へ電話・LINEで症状や目的をお伝えください。
からだケア整骨院
日野本院
トレーニング施設を併設。InBody・レッドコード・KIDSトレーニングに対応しています。
- 住所
- 〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
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- 火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診
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からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院
スーパー三和店内。鍼・美容鍼、個別のトレーニングに対応しています。
- 住所
- 〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
- 受付
- 10:00〜20:00/水曜日休診
希望する内容が掲載メニューにない場合は電話・LINEでご確認ください。








