「手首から前腕にかけて痛みを感じ、気にしている女性。神経痛や手根管症候群、腱鞘炎の可能性を示唆する様子。」

【神経痛にお悩みの方必見!】デスクワーク疲れの痛みを根本改善!

デスクワークで神経痛・しびれがつらい方へ
首肩・腕・手・腰足の痛みを根本から見直します
神経痛
腕・手のしびれ
腰足のしびれ
日野市・八王子市

「デスクワーク後に首から肩、腕まで重だるい」
「手や指がピリピリしびれる」
「腰からお尻、足にかけて電気が走るように痛い」
「病院では湿布や薬だけで、原因がよく分からない」

その痛みやしびれ、神経が刺激されて起こっている可能性があります。

神経痛は、ただの肩こりや腰痛とは違い、神経の通り道が圧迫されたり、周囲の筋肉や関節の硬さによって神経が刺激されたりすることで起こります。

からだケア整骨院グループでは、痛みやしびれが出ている場所だけでなく、姿勢・深層筋・関節の動き・筋力低下・デスクワーク環境まで確認し、再発しにくい身体づくりを目指します。

デスクワークによる神経痛やしびれでお悩みの方へ

神経痛とは?神経が刺激され、痛み・しびれ・ピリピリ感が出る状態です

神経痛とは、神経が圧迫されたり、炎症を起こしたり、周囲の筋肉や関節の硬さによって刺激されたりすることで起こる痛みの総称です。

症状は、ズキズキする痛みだけではありません。ピリピリ、ジンジン、ビリッと電気が走るような痛み、しびれ、感覚の鈍さ、力の入りにくさとして出ることもあります。

デスクワークが多い方では、首から肩、腕、手にかけてのしびれや痛みが多く、腰まわりの負担が大きい方では、お尻から足にかけて坐骨神経痛のような症状が出ることがあります。

こんな症状はありませんか?

  • 首から肩、腕、手にかけてピリピリする
  • 指先がしびれる、感覚が鈍い
  • 腰からお尻、太もも、ふくらはぎに痛みが走る
  • 長時間座るとしびれが強くなる
  • 仕事後に首肩や腰の痛みが悪化する
  • マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう

デスクワークで首肩や腕に神経痛が出るイメージ

デスクワーク中の姿勢が続くと、首・肩・腰まわりの神経が刺激されやすくなります。

大切なポイント:
神経痛は「痛い場所を揉めば良い」という単純なものではありません。神経がどこで刺激されているのか、その刺激を作っている姿勢・筋肉の硬化・関節の動き・筋力低下まで見ることが大切です。

なぜデスクワークで神経痛が悪化するのか?

神経痛の直接的な原因は、神経の圧迫・刺激・炎症です。首では頸椎まわり、肩まわり、胸郭出口、肘や手首で神経が刺激されることがあり、腰では腰椎やお尻まわりで神経に負担がかかることがあります。

しかし、その神経への負担を作っている背景には、長時間の同じ姿勢、猫背、巻き肩、ストレートネック、骨盤後傾、体幹の筋力低下、肩甲骨や股関節の動きの悪さがあります。

痛みやしびれがあると身体を動かさなくなり、筋肉の使い方がさらに偏ります。その結果、深層筋の硬化、血流低下、筋力低下が進み、神経痛が戻りやすい状態になります。

1

長時間の同じ姿勢

座りっぱなしや画面を見続ける姿勢で、首・肩・腰の深層筋が硬くなり、神経の通り道に負担がかかります。

2

猫背・巻き肩・ストレートネック

頭が前に出て肩が内側に入ると、首から腕へ向かう神経や血管の通り道に負担がかかりやすくなります。

3

骨盤・股関節の動きの低下

座り姿勢が長いと股関節やお尻まわりが硬くなり、腰から足にかけての神経症状につながることがあります。

4

体幹・肩甲骨まわりの筋力低下

姿勢を支える筋力が低下すると、施術後に楽になっても、仕事に戻った時に同じ負担がかかりやすくなります。

痛みの原因と、痛みを作った原因を分けて考えます

神経の圧迫、炎症、深層筋の硬化、関節の動きの低下は、痛みやしびれの直接的な原因になります。

その一方で、その状態を作っている背景には、姿勢不良、デスクワーク環境、身体の使い方の偏り、筋力低下があります。だからこそ、コンビネーション施術や鍼施術で痛みを落ち着かせながら、J-SEITAIやEMS・体幹トレーニングで再発しにくい身体を作ることが大切です。

この症状がある場合は、まず病院で確認してください

神経痛やしびれは、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎症性神経根症、胸郭出口症候群、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、糖尿病性神経障害、血流障害、内科的な病気などが関係することもあります。以下に当てはまる場合は、整骨院だけで様子を見るのではなく、医療機関で確認してください。

  • 腕や手、足に力が入りにくい
  • 物を落としやすい、箸やボタン操作がしにくい
  • 歩きにくい、ふらつく、転びやすい
  • しびれが広がっている、急に悪化している
  • 排尿・排便の異常がある
  • 強い痛みで眠れない、安静にしても痛い
  • 発熱、原因不明の体重減少、強い倦怠感がある
  • 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う
  • 交通事故や転倒後からしびれや痛みが強い
  • 糖尿病などの持病があり、手足のしびれが続いている

からだケア整骨院グループでは、問診や徒手検査の中で医療機関での確認が必要と判断した場合、病院受診をご案内します。

からだケア整骨院グループの検査と分析

からだケア整骨院グループでは、しびれや痛みの出ている場所だけでなく、どの姿勢で悪化するのか、どの動きで楽になるのか、筋力低下がないか、感覚の異常がないかを丁寧に確認します。

神経痛は、首・肩・腰・お尻・肘・手首など、神経が刺激される場所によって原因が変わります。原因を決めつけず、必要に応じて医療機関での確認も視野に入れて対応します。

確認 01

問診・しびれの範囲の確認

首肩、腕、手、腰、お尻、足のどこに症状が出ているか、仕事中や睡眠時の状態を確認します。

検査 02

徒手検査・整形外科的テスト

神経の圧迫が疑われる動き、筋力、感覚、関節の可動域、痛みの再現性を確認します。

分析 03

姿勢分析ゆがみーる

頭の位置、猫背、巻き肩、骨盤の傾き、重心の偏りを確認し、神経痛が戻りやすい姿勢を分析します。

分析 04

InBodyによる筋肉量・左右差の確認

日野本院ではInBodyを活用し、体幹や上下肢の筋肉量、左右差、姿勢を支える力を確認します。

判断 05

必要に応じて医療機関をご案内

筋力低下、歩行障害、広範囲のしびれ、膀胱直腸障害などがある場合は、医療機関での確認を優先します。

姿勢分析ゆがみーるページへのリンク画像

神経痛への施術・再発予防アプローチ

神経痛では、痛みやしびれが強い時期、神経周囲の負担を減らす時期、再発予防として姿勢や筋力を整える時期で必要な対応が変わります。

からだケア整骨院グループでは、コンビネーション施術・鍼施術・J-SEITAI・姿勢分析・EMS・KOBA式体幹トレーニングを状態に合わせて組み合わせます。

① 痛み・しびれが強い時期:コンビネーション施術

神経の興奮や炎症感、深部の痛みがある場合は、超音波と電気刺激を組み合わせたコンビネーション施術で、痛みの軽減と回復をサポートします。

② 深層筋の硬さにアプローチ:鍼施術

首肩、肩甲骨まわり、腰、お尻など、深い筋肉の硬さが神経を刺激している場合は、状態に応じて鍼施術を行い、深部のこわばりにアプローチします。

③ 姿勢・関節・筋肉の連動を整える:J-SEITAI

J-SEITAIでは、痛みのある場所だけでなく、首、肩甲骨、背中、骨盤、股関節、足まで確認し、神経に負担が集中しにくい身体を目指します。

④ デスクワーク姿勢・生活動作の見直し

モニターの高さ、座り方、スマホの見方、休憩の取り方、マウスやキーボードの位置などを確認し、仕事中に神経痛が戻りにくい環境づくりをサポートします。

⑤ 再発予防:EMS・KOBA式体幹トレーニング

姿勢を支える筋力が低下している場合、施術だけでは戻りやすくなります。必要に応じてEMSやKOBA式体幹トレーニングを組み合わせ、神経痛が出にくい身体づくりを行います。

コンビネーション施術ページへのリンク画像

鍼施術ページへのリンク画像

KOBA式体幹トレーニングページへのリンク画像

デスクワーク中に気をつけたい神経痛セルフケア

神経痛のセルフケアで大切なのは、しびれを我慢して作業を続けないことです。

痛みやしびれが強い時は、無理にストレッチで伸ばすよりも、まず症状が悪化する姿勢を減らし、必要に応じて医療機関で確認してください。

仕事中に見直したいこと

  • モニターを低くしすぎない
  • 顔を画面に近づけすぎない
  • 肩をすくめたまま作業しない
  • 肘や手首が浮いた状態で作業し続けない
  • 腰を丸めたまま長時間座らない
  • 30〜60分に一度、立ち上がって身体を動かす

首肩・腕のしびれ対策

  • 肩甲骨を軽く寄せる運動を入れる
  • スマホを顔の高さに近づける
  • 首を強くボキボキ鳴らさない
  • 腕や手のしびれが強い時は作業を中断する
  • 手の脱力や細かい動作のしづらさがあれば病院で確認する

腰・足のしびれ対策

  • 長時間座りっぱなしを避ける
  • 座面の奥まで座り、骨盤を立てやすくする
  • お尻や股関節を軽く動かす
  • 足のしびれが強い時は無理に歩き続けない
  • 排尿・排便の異常がある場合はすぐ医療機関へ相談する
やってはいけないこと:
しびれを我慢して作業を続ける、首や腰を強く鳴らす、痛み止めだけで無理を続ける、力が入りにくいのに放置する。神経症状は早めの確認が大切です。

実際に多い相談例

30代女性・デスクワーク後に首から腕がしびれるケース

一日中パソコン作業をしていると、夕方に首から肩、腕、手にかけてピリピリするというご相談です。頭の位置、巻き肩、肩甲骨の動き、首の可動域、デスク環境を確認しました。

コンビネーション施術とJ-SEITAIで首肩まわりの負担を軽減し、肩甲骨と体幹のトレーニングを組み合わせました。あわせて、モニターの高さや休憩の取り方も見直しました。

40代男性・座り仕事で腰から足にしびれが出るケース

長時間座っていると腰からお尻、太ももにかけてしびれが出るケースです。腰だけでなく、骨盤の傾き、股関節の硬さ、お尻の筋肉の緊張、体幹の筋力を確認しました。

痛みやしびれの強さを確認しながら、J-SEITAIと鍼施術で深層筋の硬さにアプローチし、再発予防として股関節と体幹のトレーニングを進めました。

症例について:
症状の変化には個人差があります。筋力低下、歩行障害、広範囲のしびれ、排尿・排便の異常、強い夜間痛がある場合は、医療機関での確認を優先します。

根本改善とは、しびれを気にせず仕事や生活ができる身体を作ること

からだケア整骨院グループが考える根本改善は、神経痛やしびれを一時的に軽くするだけではありません。

施術後は楽だけど、仕事に戻るとまたしびれる。長時間座ると足がつらい。手のしびれで集中できない。この状態では、その方にとって本当の改善とは言えません。

その方の仕事、生活、家事、趣味、運動目標に合わせて、必要な生活水準を満たせる身体を目指します。

再発予防で見直したいポイント

  • デスクワーク中の姿勢が崩れていないか
  • 首・肩甲骨・股関節が動いているか
  • 長時間同じ姿勢を続けていないか
  • 体幹で姿勢を支えられているか
  • 痛みやしびれが戻る前に休憩を入れられているか
  • 手足の筋力低下や感覚異常を放置していないか

院ごとの特徴|日野市・八王子市周辺で通いやすい整骨院

からだケア整骨院 日野本院

日野駅周辺で、仕事帰りや夜の時間帯に通いたい方におすすめです。デスクワークによる首肩の痛み、腕や手のしびれ、腰から足にかけての神経痛に対して、施術だけでなくInBody・EMS・体幹トレーニングを活用した再発予防まで取り組みやすい環境です。

受付時間:火〜金 17:30〜21:30/土 9:00〜16:30
休診日:日曜・月曜
住所:日野市日野本町20-10-27 エルホロン1F

からだケア鍼灸整骨院 三和旭が丘院

スーパー三和旭が丘店2階にあり、お買い物のついでにも通いやすい院です。神経痛、デスクワーク疲れ、首肩こり、腰足のしびれに対して、施術とパーソナルトレーニングを組み合わせたサポートができます。

受付時間:10:00〜20:00
休診日:水曜
住所:日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階

よくある質問

Q. 神経痛は整骨院で対応できますか?

筋肉や関節、姿勢、身体の使い方によって神経が刺激されているケースでは、施術や姿勢改善、トレーニングでサポートできます。ただし、筋力低下や歩行障害などがある場合は医療機関での確認を優先します。

Q. しびれがある時はマッサージしてもいいですか?

強く揉みすぎると神経を刺激して悪化することがあります。しびれの原因を確認し、首・肩・腰・お尻など神経の通り道を丁寧に見ていくことが大切です。

Q. デスクワークをやめないと改善しませんか?

仕事をやめる必要はありません。モニターの高さ、座り方、休憩の取り方、肩甲骨や股関節の動き、体幹の支え方を見直すことで負担を減らせる場合があります。

Q. トレーニングは必ず必要ですか?

全員に必要なわけではありません。ただし、姿勢を支える筋力や体幹・肩甲骨・股関節の使い方が低下している場合は、再発予防のためにEMSや体幹トレーニングをご提案することがあります。

執筆・対応者について

からだケア整骨院グループ代表 佐久間亮 柔道整復師 KOBA式体幹トレーニングマスタートレーナー

この記事は、からだケア整骨院グループ代表 佐久間亮が、神経痛やデスクワークによる首肩・腕・腰足の痛みでお悩みの方に向けて作成しています。

当グループでは、痛みを一時的に軽くするだけでなく、徒手検査・姿勢分析・施術・トレーニングを組み合わせ、その方の生活に合わせた根本改善を目指します。

代表 佐久間亮の紹介
顧問医師紹介

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デスクワークによる神経痛・しびれ、我慢せずご相談ください

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「腰から足に電気が走るように痛い」
「仕事の疲れがたまると神経痛が悪化する」
そんな時は、からだケア整骨院グループへお気軽にご相談ください。

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ご予約はTELまたはLINE・HOT PEPPER Beautyからお気軽にご相談ください。腕や足の筋力低下、歩行障害、広範囲のしびれ、排尿・排便の異常、強い夜間痛、胸の痛みや息苦しさがある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。

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