からだケア整骨院グループ|生活と身体のコラム
O脚が気になる方へ|見た目と膝・股関節の痛みを分けて考える
「膝の間が開いて見える」「O脚だから膝が痛いのでは」と不安な方へ。脚の見た目と、歩く・階段・スポーツでの痛みは分けて考えることが大切です。
「膝の間が開く」ことだけで、異常や将来の痛みは決まりません
O脚は、立った時に脚が外側へ弯曲して見える状態を指します。骨格や成長、関節の状態などが関係し、姿勢だけで起きるとは限りません。
特に子どもの脚の形は成長の中で変化します。年齢、左右差、痛み、歩き方、変化の進み方を踏まえて医療機関で判断します。
見た目と、困っている動作を分けて確認する
見た目
昔から同じか、最近変わってきたか、左右差があるかを確認します。
膝の痛み
歩く、階段、立ち上がり、スポーツなど、痛む場面を具体的に整理します。
股関節・足首
O脚という見た目だけで関連づけず、別の症状として必要な評価を受けます。
動いている時の膝
立った時の脚の形と、着地やスクワット時に膝が内外へ動くことは同じではありません。
膝を無理に寄せる・脚を縛るなどの矯正はしない
膝を強く寄せ続けたり、自己流で脚を固定したりする必要はありません。大人でも子どもでも、骨の形を施術だけで真っすぐにすると約束できるものではありません。
運動を行う場合は、痛みや生活・競技の目標に合わせて、股関節・膝・足首の動きや筋力を確認しながら選びます。
片側だけの変化・痛み・腫れ・歩きにくさは、先に受診
片側だけ脚の形が変わってきた、左右差が大きい、痛みや腫れがある、足を引きずる、変化が進む場合は整形外科へ相談してください。子どもの脚の形が気になる場合も、成長の経過を含めて医療機関で確認します。
当院では、脚の形と動作の悩みを分けて確認します
見え方の悩みと、膝・股関節の痛み、歩きづらさ、スポーツ動作を分けて伺います。必要に応じて膝の曲げ伸ばし、股関節・足関節の可動域、片脚支持、歩行・スクワット・着地で膝が内外へぶれないかを確認します。ゆがみーるは姿勢共有の補助で、骨の変形や病気を診断するものではありません。
状態に応じてJ-SEITAIで大腿・臀部・股関節・足関節などを確認し、必要な方は殿筋・体幹・下肢トレーニングへつなげます。骨の形を真っすぐにする、脚のライン変化や将来の痛み予防を保証するものではありません。
よくある質問
O脚は整体で真っすぐになりますか?
骨の形を施術だけで変えると約束することはできません。見た目と動作・痛みの相談を分けて考えます。
痛みがなくても相談できますか?
相談できます。見え方の悩みや運動時の不安を伺い、医療機関での確認が必要な場合も説明します。
通いやすい院を選んで、ご相談・ご予約
医療機関で診断や治療を受けている場合は、その内容や運動制限もお知らせください。予約メニューに迷う場合は電話・LINEでご相談ください。
からだケア整骨院
日野本院
トレーニング施設を併設。InBody・レッドコードは日野本院で対応しています。
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- 〒191-0011 東京都日野市日野本町2-10-27 エルホロン1F
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- 火〜金17:30〜21:30最終受付(22:00まで施術対応)/土9:00〜16:30最終受付
日曜・月曜休診
からだケア鍼灸整骨院
三和旭が丘院
スーパー三和旭が丘店2階。鍼施術と個別の運動相談に対応しています。
- 住所
- 〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
- 受付
- 10:00〜20:00/水曜日休診








