からだケア整骨院グループ|サッカーで足の内側が痛むお子様へ
小学生の足の内側が痛い時|サッカーで有痛性外脛骨を疑う前に確認したいこと
「走ると土踏まずの上が痛い」「スパイクを履くと内側の骨が当たる」「練習後に足の内側を押さえている」。
成長期の子どもでは、足の内側にある外脛骨という副骨が痛みの場所になることがあります。ただし、内側の痛みがすべて有痛性外脛骨とは限らず、疲労骨折や腱・靱帯など別の問題もあります。
からだケア整骨院グループでは、痛む位置、腫れ・赤み、靴との当たり、片脚立ちや走行、練習量の変化を確認し、整骨院で相談できる範囲と整形外科で画像評価を優先する範囲を整理します。

有痛性外脛骨では、足の内側の出っ張りが痛むことがあります
外脛骨は、舟状骨の内側にみられる副骨で、すべての人にあるわけではありません。存在していても症状がない人は多く、「外脛骨がある=病気」ではありません。
症状が出る場合は、成長期に足の内側の出っ張り周辺へ痛み・赤み・腫れがみられ、活動や荷重、靴の圧迫で悪化することがあります。
「骨が出ているか」だけではなく、走ると痛いか、靴で当たるか、練習後に腫れるか、歩き方が変わっていないかを見ます。

練習を続けるか迷ったら、痛みの出方を確認します
練習後だけ少し痛い
まず練習量、スパイクとの当たり、翌日に残るかを確認します。痛みが増えるなら負荷を下げます。
歩いても痛い・足を引きずる
競技だけでなく日常歩行でも痛む場合は、練習継続より状態確認を優先します。
赤み・腫れがある
内側の出っ張り周辺に強い炎症がある場合は、休止や靴の調整を含めた対応が必要です。
骨の一点が強く痛い
骨ストレス障害などを含めて確認するため、整形外科で画像評価を検討します。
からだケア整骨院グループで確認すること
- 01
痛む位置・腫れ・靴との当たり
内側の骨突出部か、土踏まず・踵・足首周辺かを確認します。
- 02
片脚立ち・つま先立ち
痛みを無理に再現しない範囲で、足部や下肢の支え方を確認します。
- 03
練習量の変化
大会前、チーム移籍、練習日数増加など、最近負荷が急に増えていないかを確認します。
- 04
整形外科が必要か
痛みが強い、歩行にも影響する、長引く、骨の評価が必要な場合は整形外科での診断を優先します。
痛みが落ち着いた後は、足だけでなく競技動作へ戻します
有痛性外脛骨の保存療法では、活動量や靴の調整、必要に応じた装具・理学療法などが用いられます。からだケア整骨院グループでも、医療上の制限がない範囲で足部・下肢の筋力やバランス、走る・止まる動作を段階的に確認します。
ただし、「扁平足だから必ず痛くなる」「体幹を鍛えれば再発しない」とは説明しません。本人の痛み・競技・成長段階に合わせます。

整形外科での確認を優先したい状態
- 歩く時にも強く痛み、足を引きずる
- 赤み・腫れが強い、日ごとに悪化している
- 転倒・捻挫など明らかな外傷後から痛い
- 夜間痛や安静時痛がある
- 数週間負荷を調整しても改善しない
POSNAでは、外脛骨は画像で確認され、症状が強い場合には活動調整、靴の変更、固定、装具、理学療法などの保存的治療が中心とされています。診断にはX線が用いられ、必要に応じMRIなどを検討します。
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日野本院
成長期の足の痛み、サッカーなどの競技復帰、体幹・バランストレーニングを相談できます。
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三和旭が丘院
成長期の足の痛みについて、施術や個別運動を相談できます。
〒191-0065 東京都日野市旭が丘6-7-5 スーパー三和旭が丘店2階
10:00〜20:00/水曜休診








